現時点でイルルカに欲しい追加機能

対戦のバランスとかはそもそも人口的に梃入れのリターンを考慮すると美味しくなさそうなので利便性の面で今後欲しい機能を書き記したい

 

 

 

まぼろしのカギの簡易化

 

 今のままでもそんなに問題はないけど湖上の魔塔がマップに選択されるのだけは避けて欲しい

 

 

・成長止め実装

 

特定のステータスを上がらないままにするアイテム(かわらずのいし的なニュアンスの存在)を武器として持っておけば上がらなくなるようにしてほしい

 

・カギ報酬の可視化・ボスの決定権

 

 既に入手しているモンスターやアイテムなら見えるようにしてほしい そうでないなら伏せておいた方が面白そうだからそのままで

 

・詩人の条件緩和

 

 詩人を出す条件が厳しすぎるので「メイン4枠がスキルの種以外の全ての種が使える状態にあるモンスターで埋まってること」に変更

 

・肉の効果上昇

 

 テリワンSPと同等の効果にしてほしい

 

 

 

 

個体値および努力値の可視化

 

 個体値(イルルカ個体値)と努力値(テリワンの系図ボーナス)とをステータスの横に+Xでの表記

レアスキルを配ろう

 タイトルだけ読んで帰ってもらっても構わないが、イルルカSPにおいて、現時点で配布すると喜ばれるスキルについて解説していきたいと思う。流通しすぎているもの(福袋やVロンに含まれるもの)は除外。

 

・クスリ売りの祈り(富山)

 

 回復役にはこれさえあればとりあえず問題ないと断言する事も可能なスキル。ザオリク、光の旋風、ベホマラーなどが取れる。需要に反して入手難易度が非常に高く他国マラソンのゴールをこれにするプレイヤーも少なくない。先制が出来ると分かっている状況なら旋風+ザオリクでの即時立て直しに期待できる点からチェイン使い垂涎の代物。

 

・チャンピオンSP

 

 物理アタッカーに欲しい要素をある程度網羅し、他にも獣王天変たいあたりを備える。たいあたりを覚えるスキルには他の攻撃技に乏しいものが多く(せいぜい魔戦士メイザーくらいか)比較的様々なところで必要になる。(キラーマジンガにはとりあえずでつけるレベルで相性がいい)

 

・うめぼし女王(和歌山)

 

 主要異常の中でもやたらと配付勢が少ない印象。今作では混乱への意識が過去作よりもかなり高いので仕方ないと言えば仕方ないか。当スキルも忘れた頃に要求されるので注意。

 

・戦場の支配者SP

 

 パーティチェンジと各種霧が手に入る。対人戦では2面超Gを除けばほとんどの場合このスキルの持ち主がいた方が戦いやすいかと思われる。スラリン船との相性◎。

 

 ・からっ風

 

 最上位ブレス2種+光の旋風+死神の息吹が手に入る希少性が高いスキル。たまに必要になる。

 

 

 ここに記述したスキル群はスキル枠を複数割く等で妥協することも可能だが今作に関しては代用の利かない場合も多々あるので是非とも持っていたら素でSランク以下の超Gモンスターに積んで配布してくれると非常にありがたい。

 

 ここに言及していないものでも(たとえフグの逆襲みたいに不遇なものでも)配ると喜ばれる場合が多々あるので手に入れたご当地スキルはどんどん配布していって欲しい。

 

 詳しく言及しないがガチパは対人戦で見せてほしい。オンライン他国に競技性はほとんど存在しない。なぜならいくらでも対策出来てしまうし段位戦用のパーティを組んでいればその中から適当にモンスターを組み合わせて勝つことが出来てしまうからだ。しかもリセット効くし。

 

 

 今回はこの辺で

オンライン他国マラソン(通称タコマラ)について

 今回はイルルカSPで一部のプレイヤーによって行われるオンライン他国マスターマラソンについて解説していきたいと思います。

 

 事の始まりはある方の一言。

 

 「個体値調整済みのモンスターオンライン他国マスターに流すんでスキルと特性、モンスターを言ってください」

 

 オンライン他国マスターとは、前作テリワンSPから追加された新要素(かつてのすれ違い通信の代替品に相当)で、毎日10人のプレイヤーをランダムに選出し、勝つとSランク以下のモンスターならパーティからランダムに1体、SSランクは手に入らないかわりに金の卵あるいは虹の卵が代替品としてもらえるというものなのだが、仲間になったときのステータスは鍵報酬などの時と同じようにステータスが非常に低い状態(配合後のLv1より低い場合もある)になっている。参考画像としてスラ忍シルバーの例を挙げる。

 

f:id:Xepalous_teriw:20210310194152p:image

 どんなに個体値調整を行ってもこのステータスは変わらないし、調整されたステータス上限値は変わらないので、すでに個体値調整やスキル選別が行われていればこのままそれぞれのステータスに対応する種を使ってそのまま対戦等で戦力になってくれる。

 

 

 逆に言えば、このステータスを「伸ばさずに」使うこともできるので、リバースの状態下ではこれ以上低くしようのない素早さが最速で動けることにつながるし、メガボディのモンスターを使用する際には「HPが低いほど技の威力が上昇する」という仕様と特性「亡者の執念」によるターン中の行動確約を目的としてHPを伸ばさずに運用することもできる。

 

 

 ということで、これを求めてオンライン他国で目的のモンスターが出るまでクラウドロードして他国マスターの更新を行う、所謂オンライン他国マラソンが行われることとなった。

 

 

 ここで読者の諸兄諸姉は「相当の数のアカウントの中から特定のプレイヤーを引き当てようとするなんて正気の沙汰じゃない」と思うのではないだろうか。アカウント総数は軽く見積もって9万以上はありそうなので、その中から10を抽選し続けるのはまさしく苦行と言って差し支えないだろう。

 

 事実、私も最初はそう思った。だがそれからまもなくして、

 

 

「○○(モンスター名)入手出来ました!!△△さんありがとう!!」との報告が挙がる。そこには極限までステータスを下げられ、スキルと個体値を整えられたモンスターのスクリーンショットが伴っていた。

 

 そしてそれを使って段位戦で強みを存分に発揮する姿は一部のプレイヤーの心に少なくとも赤でも青でもない炎を灯したのであった。

 

 そうして私を含めた一部のプレイヤーは目的のモンスターを探して今日もクラウドロードを繰り返すのであった。

 

ちなみに、いままでターゲットとして選ばれたモンスターは、

 

・魔竜ネドラ(被獲得済み)

・スライムカルゴ(被獲得済み)

・ムドー

・オセアーノン

・キマイラロード

・スラ忍シルバー

 

 ちなみに筆者のターゲットはスラ忍シルバー。特性はハードメタルボディのものを狙っているが、出ない。そろそろ心がやばい。

 

 

 ここまではプレイヤーの闇について長々と書き殴ってきたが、実際にスキルを求めてクラウドロードを繰り返すのはこのゲームをやる上で知っていると便利な裏技ではある。公式は推奨していないため十分な注意が必要だが使いこなせると強い味方になってくれるだろう。とくに特定のご当地スキルが不足している人は十分な利用価値があると思われる。

 

 

 

 

 ただし、たった一つだけ懸念点があるとすれば、多くのソーシャルゲームの類で行われるリセマラはCDNコストを考慮すると運営側に金融面でダメージ入っちゃう可能性があるからタコマラもあんまり流行らせると運営がブチギレてなんかしだすかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 今回はこの辺で

 

 

元テリワンSP狂人から見るイルルカSPの段位戦・メタレポート(前編?)

 お久しぶりです 私です イルルカSPも発売から結構経ちまして今月6日で半年になります(そんなに経ってたっけ 記憶にない)

 

 対人戦経験がことDQMにおいてはlimh→0な私が段位戦をある程度こなした感想は、「これ経験値いるのモンスターじゃなくて俺じゃね?」でした。後から振り返った時に「あのときこの択取れてれば」がとても多い。これは純粋にいろんな人の記事を事前に読まなかった自分に非があるが、ニューロン少なめな私には覚えきれない。

 

 経験値がなければ対応できないパーティが多いと言うことは、ある程度までは実力が伴うということで、残酷なまでに自分がゲーム下手であることを教えてくれる。なので自分のための書き残しという部分もかねて一筆取ることにしました。単純に知ってる知らないで負け続けるのは良くないしね。ここからは実際に段位戦で見たり、自分で使ったり、配信で見たりしたものを記載していこうと思います。

 

また、参考資料として、他のイルルカプレイヤーの方の記事や動画等へのリンクを許可もらえたとこだけ貼っておくのでより知識を掘り下げたければ"相手の迷惑にならない範囲で"(ここ大事)聞きに行ってみると新たな見識が開けたりするかも知れません。「この部分だけ資料ないけど」に関しては、まぁ、人脈の限界です

 

※モンスター名→「」 

スキル名→『』 

特技名→〈〉

特性名→《》

で表記を統一します

 

また「前作」は『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP』を指すものとします。

 

また、文中に出てくる略称は

 

S4→スモール(あるいはスタンダード)ボディ4体のパーティ 

 

SMS→スモール(あるいはスタンダード)ボディ2体とメガボディ1体のパーティ

 

MM→メガボディ2体のパーティ

 を指します。

 

・リバース轟雷

 

 段位戦の黎明期に「あくまの黙示録」(および「だいあくまの黙示録」、「魔王の黙示録」)で運良く強力な〈轟雷滅殺剣〉を内包した『マジェス・ドレアム』を入手できた人が主に「ホエールマージ」や3D時代にはいなかった新モンスター「メルトア」などの〈リバース〉起動時に特に強いモンスターのサイズ特性を《スモールボディ》や《スタンダードボディ》に変換可能な仕様から台頭した構築。

 

 〈轟雷滅殺剣〉の驚異的な威力に強く依存しているがこの技が〈赤い霧〉等の対策も《ときどきリバース》+〈ゼロのしょうげき〉等で貫通しうる上にメタル系も無条件に貫通する無属性規定ダメージ系特技(本作8の〈天使のまなざし〉や〈ドラゴンソウル〉、あるいは前作での〈はかいのひとみ〉そして〈邪竜神のさけび〉と仕様は同じ)だったため初見殺しパーティとしては非常に強かった。

 

 新生配合時に《スモールボディ》を搭載した「スライムマデュラ」に上記2体が先手を許す、《ときどき赤い霧》を複数搭載した構築の台頭などの理由でリバース轟雷自体は鳴りを潜めたものの〈轟雷滅殺剣〉自体は現在でも使われ続けている。

 

・シャフスモ

 

 シャフスモとは〈シャル〉が起動している中では《スモールボディ》を持ったモンスターから動く仕様を利用して他のサイズのモンスターよりも先に動くことを目的としたパーティの事を指す。基本的な攻め手は自身のステータスに依存しない体技、ブレス等になる。

 

 イルルカ3D時代でも発売初期に初見殺し的な要素で強く、その後当時主要な攻め手を塞ぎに来る〈黒い霧〉と〈体技よそく〉をはじめとした予測で固めたパーティがキツい、あるいは《超ギガボディ》の放つ〈すてみ〉になすすべがないと言われていたがSPで先述の〈轟雷滅殺剣〉や新規追加の『邪竜神ナドラガ』から入手可能な〈邪竜神のさけび〉、また既存ではあるが《ロケットスタート》などの特性がSP化できるようになって一時期YouTuberたちの視線を浴びた〈たいあたり〉などを搭載してさらなる強化を受けた。

 

 ここからは〈たいあたり〉の解説になるのだが、もともと《ギガキラー》などの倍率が乗って従来の最大値である60%を上回る事ができると話題になったが今作では威力を上げる特性の増加と特性がSP化できるようになった仕様でなんとモンスターの現HPの100%をこの技だけで削りきってしまうという事態が発生した。これにより1枠が自分のHPを8割削る代わりに4枠を葬ると言う光景が立て続けに発生した。しかも、たいあたりを当ててくるモンスターの中には「スピンスライム」や「どんぐりベビー」などの《最後のあがき》を持つモンスターもいて倒れたときに大ダメージを与えてくる、あつらえたかのような環境が出来上がっている。リスクとリターンがほとんどかみ合っていない。

 

参考資料 https://youtu.be/gUF3kIu-NFk (投稿・ドクター・デロト様)

 

 必須級のモンスターがスピンスライムのみであり非常にカスタム性が高く、あらゆる状態異常が無効かつAI3回行動でもHPが1000を切らないモンスターやアタックカンタ+AI3+1000以上のHPを満たしてしまったモンスターの追加なども考慮すると、追い風が吹き荒れている。

 

・赤チェイン(および赤霧かばう予測)

 

 表の4体で何らかの形で〈チェイン〉を安着させてから裏の4体に交代し、4体が割り込みを受けることなく相手を再起不能にするまで攻撃を浴びせることを目的にしたパーティ。筆者自身も当初ある方がブログで公開していた構築をいただいて戦っていた。この構築も3D当時からかなり強かったと耳にしているがリーズレットという強力な助っ人の参戦によりさらに強くなったという。

 

 〈チェイン〉による連携発動自体は〈いてつくはどう〉で防がれてしまうもののふたたびチェインを張り直せるように有利な状況を作り出すだけの力があるのである程度技量で出力が変化する側面もある。筆者は使用当初〈青天の霧〉と〈まわしげり〉でサイズの大きな相手を葬り去るのが愉快で乱用していた節がある。それでもある程度の勝つ力はあるので段位戦スターターキットとしても適している。

 

 

 で、この赤霧チェインの表面である程度攻撃に参加できるようにした上で強固な守りを実現したのが赤霧かばう予測というパーティになる。メタル系の中でも《かばう》をもつ「はぐれメタル」を使用し本人が〈体技よそく〉を使用することで〈いてつくはどう〉や〈おぞましいおたけび〉等での突破を許さない体制を作り出す。これで盤石になったところにチェインを張る、そのままアドバンテージを守って戦うなどのなかから正解択を取りつづけることで勝利を狙う。プレイの難易度は上がるがはまれば4体で相手の表裏含めての完封勝利が狙える。最近使用されているものではチェインを外してこのパーティのみの力で戦う独立的な構築もある。

 

参考記事 https://gamp.ameblo.jp/ruin-j3/entry-12637756443.html (著・ruin様)

 

・亡者2枠

 

 2枠モンスターの持つ《メガボディ》に含まれる「これを持つモンスターはHPが減少するほど与えるダメージが増加するという性質を最大限に活かすために《亡者の執念》を持っているモンスターを採用する、あるいは新生配合時に後天的に移植して戦う。

 

 この構築を使用するプレイヤーは使用するモンスターはLv1でHPやすばやさといったステータスがかなり抑えられている場合がある。その目的としては亡者リザオを確実に成功させるために相手のAI行動に指定の2枠を狙ってもらうことがある。

 

参考資料 https://youtu.be/6XdXDWyW7f8 (投稿・激突王様)

 

 霧は冥界と黒以外なら何でもよく、《ギガキラー》等の特性がなくてもかなりの火力が期待できる。ただ、これは相手の火力を把握するだけの経験値を時々要求されるので初心者向けかというと若干微妙である。ちなみに黎明期にこのタイプの構築で1位を獲得した人物もいる。

 

参考記事https://note.com/mobius_ring/n/n53599a1dea26

(著・メビウス様)

 

 また、この構築だと対シャフスモがかなりやりやすいとの報告もある。

 

・超G

 

 今作では普通のモンスターも4枠に簡単に変換可能になったので様々な構築が野に放たれた。その第一号が今作より参戦し《こうどう はやい》と《ノリノリ》を活かした速攻を放つ「ぶちスライムベス」と3D時代に3枠で使用されていた「キラーマジンガ」の2体で、どちらも対策(シャフスモの欄に記載)が出るまで非常に強力であった。

 

 対策が出てからは、相手のHPが低いところを狙って先に〈すてみ〉や〈しっぷうつき〉で行動回数の多いスモールボディのモンスターを倒してから勝負する形が主流になった。

 

 この役柄として注目されているのが「ボストロール」である。このモンスター、《ときどき白い霧》《ときどき冥界の霧》を一体で併せ持つ極めて珍しいモンスターなのだが、これらをSP化してしまうと赤い霧を構えていたとしてもかなりの確率で〈すてみ〉や〈しっぷうつき〉の先制が通ってしまう。しかも攻撃力が非常に高いので相手にアタックカンタ持ちがいたり回避されたりしなければ非常にシャフスモに強く出られる点が魅力。

 

 

 また、先に倒すだけでなく《最後のあがき》を用いて相手よりも多くポイントを稼いでそのまま相手のパーティを道連れにしてやろうという発想で超Gを構成するプレイヤーも多く存在する。一方でそれを認識しているプレイヤーはあえてたいあたりの倍率を下げて対応する。もはや駆け引きの世界である。

 

 ここのどれにも該当しないものとしては「メタルゴッデス」が存在する。《超ギガボディ》マダンテ型や耐久型などさまざまで3D時代はシャフスモに有利を確立していたのだが〈轟雷滅殺剣〉のダメージが普通に通ってしまうのが痛手となっている。

 

 

・捨てゼロ・捨てアス

 

 〈すてみ〉で先制攻撃して厄介な相手を落とした後に〈ラウンドゼロ〉で相手の行動を遮る、あるいは〈アストロン〉で攻撃を遮ることで一方的な優位を確立することを目的としたパーティ。白い霧または冥界の霧軸のパーティで採用されることが多く狙われるのは今作の問題児の一人である性格をふつうに設定した「モントナー」あるいは手数の多いモンスターになってくる。また、ここに最後のあがきを組み合わせると相手に大ダメージを与えられるので単純に強力。だがラウンドゼロやアストロンの使用タイミングをひとたび誤れば敗北に直結する危ない一面もある。

 

見識の不足により紹介できなかったパーティは後日追記したいと思う。

 

イルルカの他国について

テリワンと同じようにイルルカの他国パーティも組んでみたのだが、編成が完全固定でシャッフル通らなければリセットの流れになった。

 

編成が

 

はぐれメタル(にげあし→AI2)

魔軍師イッド

がばい

ねぶた魂

紋章黄(かばうのみ確定、ほかはなんでも)

 

スピンスライムA(やいばのボディ→AI3)

 

ねぶた魂

いごっそう

マジェス・ドレアム

武器に消費MP節約とアンチみかわし、紋章赤(ロケスタ、スタキラ、ギガキラー)

 

これを2体、素の殴りもまぁまぁ入る

 

 

スピンスライムB(しっぺがえし→かばう)

 

ブオーン

ようせいの息吹

魔戦車ダビド

紋章黄(HPバブル、やいばのボディ、かばう)

 

ひたすら豪雷を撃ち続けるだけ。消費MP節約は一発分くらい変わってくるのであったほうがいいかと思われる。疾風突き持ちのキラーマジンガにメインアタッカー共が落とされることが散見されたのでかばう持ちを2体採用し64%で回避することを目的とした。まぁまぁ使える。

 

 

苦手な相手としてはこちらより早いシャッフルととき赤多数採用型。はぐれメタルになんらかの霧変更機能を持たせておいた方がいいので武器にマインドガードつけてねぶた魂を魔戦車ダビドにすれば冥界が取れて豪雷が通る。こちらより早いシャッフルはマデュラを複数体並べる編成の方がいいのかなと思うがそこまで頭が回らないのでまた今度

 

最後に

・このパーティ他国で並べないでください

・フェニックス(0)クスリ売りの祈り(1)イーハトーヴ(0)なまはげ(0)これらのスキルが不足してます、流通にご協力ください

 

デメリット特性の揃え方(一例)

特性コンプ用で本当は数値とかで計測できるけど手っ取り早く集めたい人へ。そのうち同じモンスターで出来るところがあったら更新します

 


・ダメージ増ボディ

 アックルを特性入れ替えなしで新生するとつく

 


・しょうひMP×2

 クイーンモーモンのタメトラ攻撃を行動回数系特性に変えるとつく

 


・ちょうはつ

 スラ忍(金、銀除く)のれんぞくをアンチみかわしアップに変えるとつく

 


・自動MPダウン

 パールモービル新生配合して特性を入れ替えずにおくとつく

 


・オロオロ

 スラ忍(金、銀除く)のれんぞくを行動回数に変更するとつく

 


・ヘロヘロ、強者のよゆう

 名もなき闇の王をスモボ化すると両方ついてくる

めぐりあい乱獲推奨モンスター

 記事更新が遅れて自分の中でもなんかさすがに感があるので、今回はめぐりあいの鍵で優先して捕獲しておきたいモンスターを列挙する。主にスキルと特性目的。

 野良で手に入るモンスターは省略します

※この記事を読んで収集癖がついても責任は負いません

 

 超Gの扉

基本的に全部(系図振りと超G化の都合上いればいるほどいい)だが特によく使われるものを下に。

 

①マジェス・ドレアム

 そのまま使っても、スキルだけ使っても無類の強さを発揮し、もはや彼や固有技『豪雷滅殺剣』を対戦で見ない日は存在しないのでは、というくらいの存在。常に5体くらいは預かり所にいてもいいかと思われる。

 

②狭間の闇の王

 スキルは対戦用、本体は周回およびスカウト用に活用される、ある意味ではこの中で最初に捕まえたいモンスターの1体。

 

 

③名もなき闇の王

 スキルは狭間の闇の王と同じ、だが超強力な特性が周回、対戦、配合用の供物として優秀なので、数体常に持っておきたい。超ガードブレイクの供給先の1つ。

 

④邪神ニズゼルファ

 

 超ガードブレイク供給先の中でも唯一素で持っている優秀な人材かつ、対戦等でも非常に強い存在。スキルも独自性があるがあまり見ない。

 

 

 

SSランクの扉

 

①魔軍師イッド

 

 スキルはおそらく3Dの時から不動の対戦適性を誇り、先陣を切る役柄には常にといっていいほどに採用される、また本体も高い手数と優秀な耐性で使われる事もある。常に複数体在庫を確保しておきたい。

 

②真・魔王ザラーム

 

 今度はスキルが病的に優秀なモンスター、こちらも手数と異常耐性で1枠が使われることもあるが、眠りマホトラ耐性と『ぶきみな光』に『いてつくはどう』に多角的な攻撃手段、あげくの果てに『ギガ・マホトラ』まで抱えているので前回作テリワンSPでも引っ張りだこだった。

 

 

③邪竜神ナドラガ

 

 こちらも汎用性が卓抜しているスキルの持ち主。リーズレットには最近常にといっていいほどに採用されている。必殺奥義『邪竜神のさけび』をはじめとして、『絶対零度』と『悪夢のよびごえ』、『作戦封じの息』が目玉。

 

④天魔クァバルナ

 

 文字の打ち方知らないと若干めんどくさい鳥。本体に明確に役割があるほか、肉弾戦向けの超強スキルを所持している。特に巨大なサイズのモンスターを一瞬で葬る事がある『まわしげり』はこのスキルで獲得するプレイヤーが多い。

 

⑤アルダララ

 

 テリワンSPではただの飄々としている負けず嫌いコブラ野郎に見えたが説明文を見た感じただの殺し大好き系だった奴。妨害特化のブレスとマヒガードが詰まったスキルがかなり使われる。マインドでの足止めを他で確保すれば盤石。

 

⑥創造神マデサゴーラ

 

 超強スキル&超ガードブレイクの持ち主、超ガードブレイクは他でも手に入るが、この作品は肉が貧弱なのでモンスター重複によるスカウト確率減退が非常に痛い。4〜5体はいた方がいいかなと

 

神鳥レティス

 

 MPバブルのため唯それだけ。対戦をよくやる人なら回復役に搭載するといい

 

⑧魔戦士ヴェーラ

 

 超行動はやい供給先。勝ち抜きバトルで手数をAI3にして使用されることもある。

 

Sランク

 

①リーズレット

 新モンスター恒例のあたおか耐性により約束されたスキル自由度で複数体作って用途に応じて分けるのが主流となったTierGod。これも6~7体ほど持っておくのがよさそう。

 

キラーマジンガ

 超Gと1枠での使用が主流。申し分ない物理火力で一人いれば他は殴り方面を考慮しなくてもいいほど。個体としての強さがかなり大きい存在で乱獲推奨だが現在オンライン他国で溢れかえるほど手に入るので優先度は低い。

 

③妖魔軍王ブギー

 スキルも個体も強い。他国マラソンでは頼れる豪雷役、対戦では異常が効かない何でも屋として非常に高頻度で見る。

 

・Aランク

 

①スライダーガール

 

 超こうどうはやい供給先であり、本体も強い。スキルは一部のマニアに大人気。

 

・Bランク

 

①キラーピッケル

 

 超ガードブレイク供給先。

 

・Dランク

 

イカずきん

 

 AI3の安定した供給先。さよならネルゲル。

 

 

②スラ忍一味

 

 本体はとき黒やとき赤を搭載しやすいマジンガ互換になれる奴もいる。スキル方面ではレッド、グリーン、ブラウン、ピンクあたりが優秀。

 

本体で強いモンスターに関しては他の人の記事や発言を参考にするとさらなる理解ができるだろう